Amesiorine変更履歴・変更予定

Amesiorineのソースコードを見ている人以外には理解しにくい内容となっています。まあこの記事271108用なので。

バージョンの最後の数値はバグ修正にのみ2.4以降は使用する予定。

2.4

BeTSCAE

単語の正規化を、一部の品詞に限定するように。
  1. getPID_forNormalization()を追加
  2. WD()を修正、PID4Nに関連する項目を追加・修正
WDにおいてエラー発生時、データベースへの追加を回避
  1. addMD()を修正
エミィが食べた文章を記録するように。

各名詞の出現回数を記録・計測するために、エミィが食べた文章を記録するようにする。なお、これまでの保存形式と違う形で記録。
なお、これまでのように、文章のリストでの入力の場合は0001年1月1日に作られたものとして記録する。

  1. SetUp()を変更、SDを追加。「SID」「WID化した文章(ID間に挟む文字を入れる)」「出典」「日付時間」を記録する。
  2. addMD()を変更、WID化した文章を返すように。
  3. swallow()を変更、WID化した文章をSDに追加するように。「出典」を入力する引数を追加。
  4. Screen()をScreen_old()に名前の変更。現状使っていない。
  5. Remove_unknown()を追加。Screen()の代替たりうる関数。*1
  6. DailySwallow()を大幅変更、Screen()によって得られるtweetpickleファイルを前提としていたものからRemove_unknown()を前提としたものに変更。
  7. swallow()を変更、tweepy.models.Status型の入力を受け入れるように。

SFB

utc_to_jst()の追加

SFC

BeTSCAE.Screen()の消去
  1. Execute_DailySwallow()の追加
  2. ScreenTweet_from_TweetFolder()の削除

SFR

get_TL()に混入していたTLを取ってくる要素以外を排除

とっさにここに乱数を入れてTLを取り過ぎないようにしていたという応急処置をいまさらながらまともな対処。

  1. get_TL()とmain()を変更。get_TL()内でTLを取ってくるか乱数で決めていたのでこれを修正。
暇そうな時には別のお仕事を。

BeTSCAE.Remove_unknown()をTL,FL,RLがいずれも空っぽの時に実行するように変更。

  1. main()を変更。

2.5(予定)

SFR

リプライが来た時に定型文を返す確率の調整をするかもしれない。

*1:なお、tweepyを切り捨てる場合、もう一度この関数の作り直しを行う気がする。